1. 【TOP】宅配クリーニング完全ガイド
  2. 活用ガイド・よくある質問
  3. ≫【ニットのお手入れ】クリーニングに出す頻度から料金まで徹底解説

【ニットのお手入れ】クリーニングに出す頻度から料金まで徹底解説

                         【所要時間】1

間違えてない?ニット製品のお手入れ方法

冬の季節になると着用する機会が増えるニット。
そんなニットのお手入れ法をご紹介します。

間違えてない?
ニットの種類はセーターだけじゃありません

まず、ニットといっても種類がさまざまあります。

すぐに思いつくのはセーターではないでしょうか?

その他、ニットカーディガン、ベスト、手袋、マフラー、ストール、ニット帽、ジャケットやスカートやニットワンピなど、ニット素材でできたものは全てニットと呼びます。

ニットの代表的な素材はウール(羊毛)です。秋冬は高級素材のカシミヤやアンゴラやアルパカの人気が高く、春夏はシルク(絹)・コットン(綿)・麻・レーヨン・モダールなど様々な素材でニットは編まれています。

ニット素材によって配合してある割合なども違ってお手入れの仕方に悩んでいる!と思っている方もおおいのではないでしょうか?そんな、ニットのお手入れ法を見ていきましょう。

ニット製品のお手入れの仕方

ニットってどうやって洗濯していますか?

洗濯機にお任せな人や、手洗いする人、クリーニングに出す人さまざまではないでしょうか?

特に、忙しく家事をしていると、「もう、ネットに入れて洗濯機に入れてしまえ!」と洗濯している人も中に入るはず。(まさに、昔の私はこのタイプでした。)

言い訳といっては何ですが、ニットといっても高価なものはもちろんありますが、ファストファッションで購入できる安いものまで。安いものにわざわざクリーニングに出したり、手洗いするには気が引けて。。っていいわけですよね。ただ、ここが意外に重要なポイントだったりするんです!

高価なニットと安いニットの違い

「それは、素材でしょ?」と思う方がほとんどだと思います。

その素材が重要なポイントなのです。
ニットは用いられている素材がさまざまで、たくさんあります。
(詳しく素材別にお手入れ方法が知りたい方は、下記にまとめているので、下記を見てみてください!)

そのために、お手入れの仕方を一概にくくることはできないのが難点!

なので、一番簡単な見分け方をご紹介しますね。
それは、表示タグ(洗濯表示マーク)を確認することです。

ごくたまに、タグがないものがあったりしますが、ほとんどの場合タグはついていると思います。そのタグに書かれている、タグの記号を見てみてください。

この表示がある場合は、洗濯できないと思ってください。

この表示は水洗い不可のマークなので、自宅で選択するのではなく、クリーニング店でドライクリーニングに出すことをお勧めします。

どうしても、家で洗濯したいと思う方は、素材と洗濯表示マークをしっかりと確認しましょう。

綿・ポリエステル・ナイロン・アクリルなどの場合はドライマーク用洗剤を使用して、洗濯機のドライ専用コースか、つけおき洗いで選択することもできなくもありませんが、加工が施されていたり、高価なものはクリーニング店に任せましょう。

ニットは、毎回着るたびに洗濯しなくても大丈夫です。

ニットを毎回クリーニングに出すことはできない、と思っている人もいるはず。

そもそもニットは、毎回着るたびに洗濯しなくても大丈夫なんです。

逆に洗濯しずぎてしまうと、

  • 生地が縮んで固くなる。
  • 洗濯を干す際に、水の重みで形が変形する恐れがある。
  • 毛玉ができる
  • 網目が広がる
  • 色落ちする

など、デメリットが起こりえます。

やっぱり洗いすぎは良くありません。

しかし、汗をかいたりしているので洗濯したいと思っちゃう人も多いと思います。

ニットの洗濯の頻度は

実際、ニットを洗濯する頻度は、1シーズンに3~4回がベストです。

1カ月に1回くらい洗濯すればOKなんです。
そうなってくると、高価なニットだとしてもクリーニングに出すのも1シーズン3~4回で済むんです。

ニットのクリーニングの価格

気になるニットのクリーニングの価格

平均価格は、500円ほどです。

高いコースでも1000円程度。それなら、家でリスクを冒して洗濯するよりクリーニング店に任せたほうがコスパがいいのではないでしょうか?

ニットのお手入れ方法やトラブル解決法

頻繁に洗うのは良くない!と分かったものの、どうしても洗濯しないといろいろと不安!と思うことが多いはず!なので、洗濯以外にできるニットのお手入れ方法やトラブル解決法についてみていきましょう。

毛玉がなるべくできないようにするには?

ニットの毛玉が気になる人も多いはず!

毛玉取りなども売られていますが、まずは毛玉を作らないようにしましょう。

毛玉の原因は、摩擦です。

摩擦は着用して生活している限り避けることはできません。
なので、着用しながらも、毛玉をつきにくくする方法をお伝えします。

連続してニットを着続けない事(間を置く)

連続して着用するのではなく1回着用したら3日くらい間を置いて、ニットを休ませてあげる期間を作りましょう!

着用後は、ブラッシングをする

網目に沿って、ブラッシングすることでニットの毛並みをそろえてからんだ繊維をもとに戻してあげましょう。

もし毛玉ができてしまった場合の対処方法

もし毛玉ができてしまったら、毛玉取り機や、はさみで優しく丁寧に毛玉をとってあげましょう。

この点を注意するだけでも、毛玉はつきにくくなりますよ。

これは便利!
無料で毛玉のメンテをしてくれるクリーニング店

宅配専門のクリーニング店リネットでは、セーターなどニットやコートの毛玉を取ってくれるサービスが無料なんです。

一般的なクリーニング店では追加料金に鳴ってしまうしみ抜きも無料、しみ抜きのクオリティも文句なし。

寒い中お店に嵩張る冬服を持っていったり、店休日や閉店時間を気にしながら鳥居に行く手間も一切なし。

ぜひ一度使ってみてください。あまりの便利さに感動すると思います。

→ニットの毛玉取りもやってくれる!20万人が使っている宅配専門のクリーニング「リネット」 

ニット着用後の保管までのお手入れは?

まず、着用するとほこりなどの汚れがついていたり、体温や汗などでニットに湿気が含んでいることも多いはず!そのケアについてみていきましょう!

ほこりについてのケアのポイント

ほこりをとるには、毛玉の時と同じブラッシングが効果的!ブラッシングをすることでニットについたほこりも落としてくれます。

湿気についてのケアのポイント

湿気をもったまま、保管するとカビが生えてしまったり虫の餌食になってしまいます。。。そのため、湿気をとってから保管してあげましょう。風通しの良い所に陰干ししてあげればOK!ですが、ハンガーに干すときは型崩れしないように注意しましょう。か経ないで平置きにして干すのが一番いいのですが、なかなか難しいので、ハンガーにつる時は注意して干しましょう。

これで、保管してローテーションすればOKです。

汗などの匂いが気になる場合は?

汗など気になるし、洗濯しないからファブリーズ!って人も多いのではないでしょうか?ファブリーズなども多用すると生地を固くしてしまう恐れがあるので、お勧めはしません!なので、きになったらクリーニングに出すことをお勧めします。

汚れてしまったときには?

汚れた場合も基本的にクリーニングをお勧めします。

ただ、上記の二点に関しては自己責任で、手洗いする方法もあります。

市販で売られているおしゃれ着用洗剤を使用して、手洗いする方法

ちゃんと洗濯表示を見て洗えるものかを確認してください。

もしできる素材なら、水からぬるま湯におしゃれ着洗剤を混ぜて押し洗い。

※お湯は絶対使わないで!縮む原因になります。

すすぐときも丁寧に軽く押し洗い!

干すときは、日陰に平干しをすることをお勧めします。手洗いだとどうしても脱水不足でハンガーにかけると水の重さで型崩れしやすいので!

ニットを長期保管方法する場合に気をつけたいこと

ニットの保管方法はどうすればいいのでしょうか?

シーズンオフには必ずクリーニング・または洗ってから保管することが大切です。

ニットは、虫に好まれやすいので、必ず、皮脂や湿気を落とすことが重要ですなのです。

そして、洗った後は防虫剤を入れて、ハンガーにかけるのではなく、畳んで保管してください。

ハンガーにかけるとどうしても重みで型崩れしがちなので、畳んで保管をお勧めします!ただ、畳んで収納しておくと風通しが悪くなってしまうので可能であれば1カ月に1回ほど風通しを良くしてあげればよいでしょう。

また、クリーニングに出してビニールに入って帰って来た場合は、絶対ビニールをはがして通気性を良くしてあげてください。

少し手間を掛けてお手入れすることで、お気に入りのニットを長持ちさせましょう。

素材別お手入れ方法と、素材の特徴!

前述では、簡単に素材の見分け方についてお伝えしましたがもう少し詳しく知りたい方のために、大まかに素材別に分けてお伝えします。

ニットの素材は、混合率なども考えると本当に多種多様。

そこで、今回は、3パターンに分けてご説明します。

  • カシミヤやウール素材のニット
  • アクリルニット
  • コットンニット

混合されているものも中にはあります!もし、ウールが混合されていたなら、ウールのお手入れ方法を参考にしてください。

カシミヤやウールのお手入れ方法。

カシミヤってよく聞くので、カシミヤと書きましたが実際には、ウールの中にカシミヤがまとめられてることも多いので、ここではカシミヤやウールのお手入れ方法として記載します。

ウールは、水と摩擦が大敵です!なので、洗濯使用OKのマークはほとんど記載されていません。

たまに、ウォッシャブルウールと言って、水洗い可能のウールなども売られていますが、ほとんど洗濯機にいれてしまうと、縮んでしまいます。なので、汚れが気になったらクリーニング店にドライクリーニングしてもらうのが、一番いい方法です。もしも、家で洗いたくなったら優しく30℃以下の水で押し洗いしてください。こすることは絶対NG!

日常のお手入れとしては、上記に書いた一般的なお手入れ方法でOK!

ただ、カシミヤやウールのニットはお値段が高いことが多いので、クリーニングに出すことをお勧めします。シーズンオフの保管方法は、虫食いしやすいので必ず防虫剤を入れることを忘れずに!

アクリルニットのお手入れ方法

アクリルは合成繊維。人工的に作られたものなので、ウールなどに比べればとても頑丈な素材ともいえます。そして、ウールなどに比べるとお値段もお手頃価格。

低価格で売られていることも。なので、クリーニングに出さなくても、家で手洗いすることも可能!洗濯機に入れてはだめなの?と思う方もいるかと思いますが、洗濯機に入れる場合は必ず表示を確認してから、ネットに入れて洗濯することをお勧めします。

そして、注意してほしいのが洗った後の干し方!ハンガーに普通にかけて干すと型崩れを起こします!!なので、平置きで干すようにしましょう。

シーズンオフの保管方法は、アクリルだけなら防虫剤は入れなくても大丈夫です。ただ、ウールなどが混合されている場合は、防虫剤を入れてください!

コットンニットのお手入れの方法

こちらは素材が綿なので、素材的には頑丈です。Tシャツなどはそのまま洗濯機に入れて洗うということが多いと思います。素材的にはそれで、OKなのですが、ニットのため、洗濯機で洗う時にはねttに入れてください。網目が崩れたり、ほつれたりしにくくなります。

綿で注意してほしいのは、洗う時よりも干すとき!綿のニットは、特に型崩れがしやすいです!そのため、なるべく平置きにして干してあげましょう。重みで、型崩れしてしまいます。こちら、普段のお手入れはこんな感じで大丈夫なのですが、綿の素材は皮脂汚れなどに弱く、皮脂が残っていると来シーズン着るときに黄ばんでしまっていたということも多々あります。

シーズンオフには一度クリーニングに出して、皮脂汚れをすっきりさせることをお勧めします。その後は、防虫剤を入れて保管をしてあげればOKです。

お薦めクリーニング店「評価レビュー」

名前評価評価レビュー
 %ef%bc%91%e4%bd%8d
リネット
★★★★★リピーター急増中、みんな使ってます
コスパ・品質・スピードも◎ しみ抜き無料!
準備不要で最短2日後に届くお手軽さ
→今だけ「30%OFF」
%ef%bc%92%e4%bd%8d
せんたく便
★★★★5点・10点の定額パック、送料込みでまとめて出すならここ。
コスプレにも対応
%ef%bc%93%e4%bd%8d
白洋舎
★★★☆☆最大手の安心感はあるが、値段が高くコスパが悪いのが難点
ポニー / 専科 / カーニバル★★☆☆☆地域一番店を目指して奮闘中。即日仕上げが嬉しい。
ノムラ / ルビー / たんぽぽ★★☆☆☆地域密着型で固定ファンが多い。即日仕上げが嬉しい。
リナビス★★☆☆職人歴40年以上の丁寧さ、8大特典が魅力
バスケット★★☆☆earth music&ecologyを運営する会社の宅配クリーニング。
ネクシー★★☆☆☆九州だとお得!最短3日。関東や関西は最短5日とやや差が。
ホワイト急便★★☆☆☆ 店舗数No1ですが、クリーニングの品質は値段相応。
きょくとう★★☆☆☆上場企業ですが、接客が残念な店舗が多いとの声が多数
ピュアクリーニングプレミアム☆☆☆☆高級衣料専門といいながら、発送に手間がかかり、
メールでの問い合わせ対応もグダグタで残念の一言
楽天市場詰め放題クリーニング☆☆☆☆☆お薦めできません。
頑張っているクリーニング店もあります